
今年は引っ越した先、ナーホド市での初めてのイースターです。去年のイースターまでは、我が家は友人のいる北チェコの田舎にお邪魔して、柳を編んだ鞭を片手に、お尻ぺんぺんをしに外を練り歩いていましたが、こちらではプラハ同様、もうその風習は(叩かれる女性には人気がないものあって)あまり行われないそうで、散歩したりご馳走を楽しんだりするこじんまりしたイースターでした。家で家族みんなで卵をペイントしました。まず、ロウを溶かして、そのロウで針を使って柄を施した後、食紅の液につけて彩色、その後蝋燭の火で丁寧に、卵の表面についているロウを落とします。そして完成です。今日はイースターマンデー。イースター休暇で外で遊びすぎ風邪気味の息子は、お家でゆっくり、おばあちゃんからもらったクッキーを食べながらテレビを見ています。これもまた幸せなイースターの過ごし方だなあと思うバーボフカ母でございます。