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大雪のプラハ・レポート
2021年2月9日 火曜日

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一昨日からプラハは大雪が降っています。私もチェコ滞在も15年になりますが、最近はまとまって積もることが少なく、これほどの雪は2005年以来の積雪のような気がします。
いつも食べているおいしいパンがきれてしまい、主人に買いに行ってもらうついでに、せっかくですので、緊急事態宣言下、冬のプラハの街中のレポートをしてもらいました。

元気ならうちの息子とせめて庭で雪だるま作りでもと言いたいところですが、残念ながら水疱瘡にかかっていて私と息子は家で留守番です。
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チェコでは雪が降ると、田舎でも街でもここぞとばかり、スキーを履いた人を見かけます。プラハっ子にとってはこれほどの積雪はまたとない機会ですので、なおさらでしょうか。

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大雪のため、トラムも長い間立ち往生です。blog0D6A6362

トラム22番の向こうに見える建物は国立劇場です。もう長い間観客を入れての公演は行われていません。人通りも案の定少なく、よくみるとトラムの中もガラガラです。非常事態宣言下のうら寂しくも、美しいプラハの街並み。

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こちらはカレル橋のひとつ南に架かっているレギイ橋。こちらでもそり遊びをしている親子がいます。

blog00D6A6633カレル橋もやはり閑散としています。雪の上にはスキーで通った跡もあったとか・・・。バロックやゴシックの屋根に雪がかかり一層幻想的な風情があります。

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カレル橋の西端から伸びるモステツカー通りも、かつて主人の通勤路。私もなんども通ったこの道。こんなに人がいないのは初めて目にいたしました。ちなみに正面に見える時計の塔は奥のドーム型の塔と合わせて、バロックの珠玉と称される聖ミクラーシュ教会です。

Photo by Petr Horcicka